2026年度の説教要約 (新しい順)
目を覚ましている僕

ルカによる福音書 12章35節~40節
古代の婚宴というものは、現代の披露宴とは違って、長く、1週間位続きます。何日も食べて飲んでいきますから、いつ帰って来るかは、予測が出来ません。けれども、常に主人を迎え入れようとして待っている僕は、即…
罪を嘆き主を待ち望む

詩編 38編1節~23節
この詩人は、重い病を負っている、重病者であり、しかも、それを神の怒りと憤りとして受け取りまして、自分の罪に深く悲しんでいます。更に、病のゆえに、友人から嫌がれ、非難や敵からの攻撃がありますが、それ…
信仰の言葉

ローマの信徒への手紙 9章30節~10章13節
イスラエルの民が、旧約聖書において神の契約をいただきながら、心、頑なにして、今、救いにあずかっていない。これはいったい、どういうわけなのか、それを問題にしています。 熱心さを、わざや行いの道という…
ガリラヤで復活の主と会う

マタイによる福音書 28章1節~15節
復活についての最も古い証言というのは、使徒パウロが書きました、コリントの信徒への手紙一15章3節~6節にあります。12使徒だけでなく、一般信徒たちも、500人以上の目撃証言があったことです。これほどの証人が…
御国が来ますように

ルカによる福音書 11章1節~2節
弟子たちは、イエスの祈る姿を見て、ユダヤ教徒の祈りとは違う、独特なものを感じたからでしょう。その独特な祈りを教えてほしいということと、洗礼者ヨハネの弟子たちが、断食と祈りの生活と祈祷文を持っていた…
