鈴蘭台教会のメッセージ

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日本キリスト改革派 鈴蘭台教会の礼拝堂

2017年度の説教要約 (新しい順)

の日曜礼拝で語られた説教の要約を公開しています。

恵み深い主に感謝せよ

詩編 107編1節~43節

 「恵み深い主に感謝せよ」。この詩編は、主の御業に感謝して賛美することへと私たちを招いています。まず第一に心に留めたいことは、主の恵みの御業を数え上げることです。 この詩は、主の恵みの御業として、四…

神の愛と真実

ヨハネによる福音書 3章16節~17節

 クリスマスは、子どもたちにとって、プレゼントがもらえる大切な機会です。プレゼントをもらうと嬉しい。それは、その背後に気持ちがあるから、心がこもっているからです。子どもがプレゼントを喜ぶ、それはプレ…

大きな喜び

ルカによる福音書 2章8節~20節

 「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる」。キリスト教信仰の特色の一つは、「喜び」ということです。「大きな喜び」とは、一時的な喜び、過ぎ去ってしまう喜びではありません。私たちの人…

平和の王

イザヤ書 11章1節~10節

 「エッサイの株からひとつの芽が萌えいで、その根からひとつの若枝が育ち、その上に主の霊がとどまる」。ここには絶望と希望が重なり合っています。大きな木が切り倒されることを思い浮かべていただくとよいでし…

真実の希望

エレミヤ書 29章1節~14節

 預言者エレミヤは、バビロン捕囚の時代にエルサレムで預言した預言者です。バビロン捕囚という悲惨な出来事は、主なる神の裁きとして起こった出来事にほかならないと告げて、エルサレムに残された人々に悔い改め…

柔らかな心で生きる

ルカによる福音書 8章4節~15節

 種を蒔く人が種蒔きに出て行ったという、主イエスのたとえ話です。種を蒔く、それは普通は畑に蒔くものです。けれども、この種を蒔く人は、そそっかしいのか慌てているのか、いろいろなところに種を蒔いてしまい…

主イエスに仕えた女性たち

ルカによる福音書 8章1節~3節

 主イエスは福音を宣べ伝えて十二弟子と共に旅をしました。主イエスの弟子には女性も含まれており、女性の弟子たちも主イエスと一緒に旅をしています。福音書の表舞台にはあまり登場しませんが、女性たちが伝道旅…

度を越えて愛する愛

ルカによる福音書 7章36節~50節

 一人の女性が主イエスの足を涙でぬらしています。彼女は主イエスの足に接吻し、持って来た壺から香油を注いで足に塗りました。これはたいへんはしたないことでした。そのためシモンは思いました。「罪深い女なの…

つまずきを乗り越えて

ルカによる福音書 7章18節~35節

 「つまずき」という言葉は、教会で信仰的な問題や人間関係の問題にぶつかったときに用いられます。つまずきの原因を取り除くことは、教会で生きる私たちにとって大切な課題の一つです。けれども、同時に、つまず…